ホームホワイトニングの手順

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事前に知りたい!

 ホームホワイトニングの手順と効果を最大にするコツ

 

美しい白い歯を求めてホワイトニングをご検討中の方は多いと思います。今回は、ホームホワイトニングの手順と、ホワイトニングで得た効果を最大に活かすためのコツをご紹介致します。是非参考にして頂ければと思います。

 

1.歯科医院でおこなう手順

ホームホワイトニングを始めるには、事前に歯科医院で患者様専用のマウスピースを作る必要があります。しっかりとフィットしたマウスピースを使用する事で、薬剤が隅々まで浸透しやすくなります。

①お口全体のチェック

まず、虫歯や歯周病等の問題が無いかをチェックします。ホワイトニングの効果が軽減されるため、虫歯や歯周病があれば、まずはそれらの治療を済ませる必要があります。

 

②お口全体のクリーニング

歯の表面に付着する着色や歯石は、薬液の浸透を妨げます。専用の機械を使ってクリーニングをおこない、薬液が浸透しやすい状態にします。

 

③歯のシェード(色の確認)

ホワイトニングの効果には個人差があり、回数や使用する薬剤の濃度も必ず同じというわけではありません。変化をしっかりと確認できるよう、ホワイトニング前と後の歯の色(シェード)の確認と記録をします。

④歯型を取る

マウスピースを作成するための歯型を取ります。上下同時におこなう場合もありますが、ほとんどが片方からのスタートとなります。(変化が目に見えて分かりやすい為)

 

⑤出来上がったマウスピースを調節する

出来上がったマウスピースを患者様の口腔内に合うよう調節します。強く当たる部分があると、ホワイトニング中に傷ができて口内炎になる恐れもあるため、注意が必要です。

⑥マウスピースと薬剤をお渡し

調節し終えたマウスピースと、ホワイトニング用の薬剤をお渡し致します。初回にお渡しする分の薬剤を使い切った後は、新たに薬剤を追加購入しなければなりません。費用は、1本あたり約1,000円~3,000円です。

 

2.自宅でおこなう手順

マウスピースと薬剤の準備ができたら、いよいよホワイトニングのスタートです。正しい方法でしっかりと効果を取得しましょう。

 

①丁寧に歯磨きをする

薬剤の浸透の妨げにならないよう、丁寧に食べかすや汚れを落とします。歯ブラシだけでなくデンタルフロスや歯間ブラシ等の補助道具の使用をおすすめします。

②マウスピースに薬剤をつける

薬剤のつける場所は決められており、マウスピースの前歯~中間の歯までとなります。ポッチとよばれる窪みがあったり、印をつけられている事が多く、そこに米粒大の薬剤をつけます。

③マウスピースを歯に装着する

装着した後は、しっかりと薬剤が広がるように指先で軽く表面を押します。薬剤がマウスピースから溢れたときは、ティッシュで拭き取って下さい。

④一日一回2時間程度の装着が必要

2時間以内で終えてしまうと効果がうまく発揮されず、反対に2時間以上の装着は、知覚過敏を発生させる恐れがあります。但し、ホワイトニングの薬剤の種類によっては2時間を超える使用と就寝中に使用できるものもあります。ホワイトニングを就寝時におこなう方は多いのですが、薬剤がマウスピースより漏れ出して歯茎に付着し、知覚過敏を引き起こす恐れもありますので注意が必要です。まずは、起きている間に使用するようにしましょう。装着中の飲食喫煙は禁止です。

⑤マウスピースは清潔に保管する

装着後のマウスピースは、流水下でしっかり洗って下さい。薬剤が残っていると付着した菌が増殖する恐れがあります。水を切って専用のケースに保管しましょう。また、お口の中にも薬剤は付着したままになっていますので、丁寧に歯磨きをおこない、良くすすぐようにして下さい。

3.ホワイトニングの効果を最大にするコツ

ホワイトニング中は、以下の点に注意しましょう。気をつけることでより効果が発揮され、ホワイトニング後の持続期間も長くなります。

 

 装着後30分~1時間は、飲食や喫煙は禁止です。

 ホワイトニング期間中は、着色性の強い飲食物は避けましょう。

 効果を実感できた後も、定期的にホワイトニングを行うようにしましょう。

 虫歯による歯の変色は、ホワイトニングで変えることはできません。毎日のお手入れを丁寧に行いましょう。

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございます。さいたま市大宮区の森田歯科医院では、最安値でホームホワイトニングを提供しております。

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